メモリ増設について一考その2
続けての投稿です^^;・・・すいませんね。
前回の記事でExcelシートを使った例え話をしたわけですが、もう少し判り易く例えるならば平行に並んでいる10cmのようかん2つと5cmのようかん2つに爪楊枝を刺していきます。爪楊枝を刺すのが「書き込み」、引き抜くのが「読み込み」です。
5cmまでは爪楊枝は4切れのようかんを貫通しますが、5cmを超えると爪楊枝の先が5cmのようかんを突き刺せなくなり、爪楊枝の先がはみ出ます。
なのではみ出た爪楊枝を折って、10cmのようかんに刺しなおす仕事が1つ増えます。これが恐らくメモリを増やしてももっさりする原因ではないかと考えたわけです。
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